大寺幸八郎商店 ミニ干支十二支セット 箱入り(3色アソート) ※ 色の組み合わせは変わる場合があります。[2104380000020] | casa rua[カーサ・ルア]

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大寺幸八郎商店 ミニ干支十二支セット 箱入り(3色アソート) ※ 色の組み合わせは変わる場合があります。[2104380000020]

¥65,450 税込

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【大寺幸八郎商店 ミニ干支十二支セット 】

林悠介氏デザインのおおてらのミニ干支シリーズ。こちらのミニ干支セットは12年かけて作ったというだけあって、小さいながらもそれそれに存在感漂う品です。並べたときに美しいおすすめセレクトになっているので色はお任せ下さい。(色の組み合わせは変わる場合があります。)

十二支(じゅうにし)は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種で年を表すものですが、この十二支、紀元前の中国では、暦や方角などを表すために使われていました。覚えやすいように各文字に12の動物を当てはめたといわれているそうです。昔の日本では十二時辰という十二支を使った時間表記をしていたそうです。12時のことを「正午」というのはそのためです。

十二支は、やがて、身近な動物の特徴や様子から、幸福のための象徴としての意味あいが込められることになったそうです。

子(ね):多産なことから⇒子孫繁栄の象徴
丑(牛):人々の暮らしの中で、重労働をこなしてくれることから⇒力強さ・粘り強さ、誠実さの象徴
寅(とら):その勇猛さと素早さ⇒勇敢さや決断力の象徴
卯(う):優しげな様子や飛び跳ねる跳躍力から⇒穏やかさや向上心の象徴
辰(たつ):架空の生き物であり、その理想の姿から⇒権力の象徴
巳(み):脱皮を繰り返す様子から⇒永遠・生命・再生の象徴
午(うま):人々の暮らしを支える生き物⇒健康や豊作を象徴
未(ヒツジ)群れをなして生活することから⇒家族安泰の象徴
申(サル):知能の高さから⇒神の使いと信じられ、賢者を象徴しています。
酉(トリ):時を知らせる生き物であることや"とり"こむという意味⇒成熟や商売繁盛の象徴
戌(いぬ):ひとに忠実に従うことから⇒忠誠心の象徴
亥(い):イノシシの肉は昔から万病に効くと考えられていたことから⇒無病息災


ひとつひとつを眺めていると、小さな目があったり、しっぽが巻いていたり、親子だったりと楽しさが深まります。それが十二支揃うと、12年という時間軸の存在感が表れ出てきます。一堂に会する様子もまた格別です。歴史に裏打ちされた手仕事のものなので、この先100年経った後に、未来の家族が手にして、更に趣を増していくだろうと思うと幸せな気持ちになります。

【サイズ】
箱サイズ:横29×縦12.6×高さ3.2cm

子(ね):幅約4.3cm(尻尾を含む)
丑(牛):幅約4cm
寅(とら)幅約6.5cm
卯(う):高さ約4.1cm(耳を含む)
辰(たつ):高さ約5.5cm
巳(み):高さ約1.7cm
午(うま):幅約4.3cm
未(ヒツジ):幅約2.7cm
申(サル):高さ約1.8cm 小猿:高さ約1cm
酉(トリ):幅さ約2.2cm
戌(いぬ):高さ約2.4cm
亥(い):幅さ約3.7cm

【材質】


【経年変化とお手入れについて】
※商品の性質上、金属の生地に小さな凹凸や色ムラなどが発生する場合があります。
※ブロンズ肌の経年変化・色味の戻し方について
茶・黒につは硫化着色しているため、経年変化による色味の変化はありませんが、肌は、十円玉のように経年変化により色味が濃く変化します。
色をもとに戻したい場合は、水にクエン酸(300mlの水+クエン酸の粉大さじ一杯)に15分ほどつけます。たわしなどでこすらないようにご注意ください。

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【大寺幸八郎商店】
富山県高岡は、加賀藩二代藩主前田利長が高岡城を築き、城下町を開いたのがその始まり。利長は産業振興のために、鋳物師を招き現在の高岡市金屋町に鋳物工場を設けました。大寺幸八郎商店は、その金屋町で1860年に初代幸八郎が鋳造業を始めて以来、百六十年以上に渡り高岡銅器に携わっています。八百萬本舗では、今も江戸の風情が残る町家の大寺幸八郎商店から素敵な品々を厳選してご紹介します。

▲十二支が一堂に会する様子もまた格別です。

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¥65,450 税込

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